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【第三回感想】蛇鳥合戦。有名なシーンで、挿絵も美しい。しかし義興さまは布陣に引き続きやってしまいましたね…この蛇たちの子孫の化身が我らが悪の美少年陶朱之助晴賢!でももうちょっとだけ前世代の話が続くんじゃ。弘元に渡された地図には漢詩が浮かび上がり、弘治元年の厳島合戦を暗示する。 #twitter
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すると天空に二匹の霊蛇が翩翻とひるがえり、現れた孔雀や山鳥たちと大戦争を繰り広げた。これが大内家に佞臣が現れ、滅亡する祟りの契機である。弘元は焼かれた霊蛇は素它六夫婦であったと思い至る。用果てた義興は弘元の功を讃え当地に残して京へ帰る。弘元は蛇穴の跡に社を建立した。 #twitter
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【第三回】弘元は素它六の助言に従い、山賊たちを前後に攻め立てて討ち取る。川角は鉄砲を使ったが弘元が手裏剣を飛ばし、勝利する。阿蘇山の大内本陣に帰るが、大内義興は阿蘇沼弁財天の別当鱗角院の遅参をなじり、霊蛇の住まいである大榎の穴を焼き払う。 #twitter
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【第二回感想】弘元を救う老夫婦の登場。実は霊蛇の化身であるこの二人が後に善→悪へと転換し、大内家を祟ることになる。後で弘元主従が夫婦を尋ねても家も残っていない。 #twitter
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素它六より川角の根城・飯田山の地図と霊力ある薬草を預かった弘元は宿所を後にする。途中でやはり素它六夫妻によって救われていた家臣たちと合流し、飯田山にたどりつく。 #twitter