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あおうま
流された大江弘元は漁師の子自素它六に救出される。素它六は弘元を家に泊め、妻綾女とともに歓待する。また、応仁の戦乱が幕府内部の男色によるものだという見解を披露し、自分たち夫婦の命が近く失われることをも予言する。そして菊池の城を出奔した賊・川角頓太連盈を討伐するよう勧める。 #twitter
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大江弘元主従はことごとく阿蘇沼洪水で流され、幕府軍は被害甚大。菊池の拠った城に攻め込むと中には地雷のカラクリがしかけてあり、爆発(『通俗三国志』孔明焼新野城の翻案)仕方なく阿蘇の大宮司まで退く。 #twitter
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馬琴作品では、身分の高い武士が驕りによって神仏をないがしろにし、その家に祟りが訪れるという展開がよくあるけれど今回もそれ。ちな『美少年録』前半は明の白話小説『檮杌閑評』の翻案 #twitter
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あおうま
第三回まで読んだけど大内義興様の代の話で、九州で南朝側の菊池氏が乱を起したため、義興様が討伐に行くというシチュ。元就さまのお父様である弘元さんが主人公格で、白蛇の縄張り伝説(『通俗三国志』より翻案)のある阿蘇沼神社に陣をおくことについて抗議。案の定祟りがあり、大洪水に。 #twitter
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あおうま
陶くんが蛇の化身として生まれ放蕩を尽くしたのちに大内家に仕官し男色で成り上がって毛利家と戦って滅びる『近世説美少年録』(曲亭馬琴著)を読んでいきます!!!三日くらいで終える予定です #twitter
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あおうま
『陰徳太平記』の景さまの記述はどこだ…!? 個人的にはこれも信ぴょう性低いな~って思うんですけど、まぁ萌えるから創作には援用しちゃうよね #twitter
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あおうま
隆元お兄ちゃん関係だと大内義隆様との男色関係、史料的には裏付けがなにもないから(陶くんとすら「大内義隆記」の一行だけ、あとはフロイスの『日本史』に義隆さんは男色を嗜むとの記述のみ)あんまり強調するのもおかしいんですよね…本来 #twitter